いすみ・森の歯医者さん よしの歯科クリニック

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よしの歯科の歴史

「いすみ・森の歯医者さん」の前身である吉野歯科医院の歴史は、1933年(昭和8年)4月10日(月)に初代院長(現院長の父)の吉野正巳が、江戸時代から続く商家であった生家の2階を改装して、歯科医院を開業したことから始まります。

現院長の祖父は、外国で長期間商業を営んでいました。その間、初代院長が祖母と、外国にいる祖父とこまめに手紙を交わし相談しながら、家業や家を守っていました。

その後、祖父が帰国してまもなく死去したために、初代院長は東京での臨床研修生活から、自分の生まれ育った故郷に戻り、家業を継ぐと共に歯科医院の開業を決心しました。

左の写真では、内部が三層になった土蔵の向こうに、二階建ての建物が連なっています。この建物の二階部分を診療室に改装しました。

当時の吉野歯科医院については、現在も患者様が、親切で優しい対応、親身で適切な診療、そして、おしゃれな手すりのついた階段や窓から見える遠景についてお話をされることがあります。

開業後、初代院長は結婚して家族にも恵まれました。そして、地域では、歯科診療と共に青年団や学校歯科医、PTA会長、議員、保護司などの公職も務めました。
初代院長は診療所を新築移転し、度々増改築も行いました。

1976年(昭和51年)1月、初代院長が急逝したため、現院長の吉野正彦が歯科医院を継承し、開業をしています。

現在の建物は、1988年(昭和63年)に新築したものです。

初代院長が歯科医師会会長に就任した年には、学校歯科医をしていた母校の小学校6年生児童が千葉県のコンクールで健歯1位となりました。

また、現院長が2003年に歯科医師会会長に就任した直後に、学校歯科医をしている小学校の児童が県のコンクールで健歯1位になりました。

2011年(平成23年)夏、開業80周年記念事業の一環として、クリニックのリニューアルを行い、「いすみ・森の歯医者さん・よしの歯科クリニック」と名称も新しくなりました。

今回、副院長(現院長の長男)をはじめとする新メンバーも加わり、1933年開業当時の熱く強い想いも新たに、新生「いすみ・森の歯医者さん」がいよいよスタートします!